亡くなられた女子学生に

約1年半前の事ですが、ミーオンブックにとってとても大切な出来事がありました。

お客様から、一度作られた絵本を再度複数購入したいとご連絡がありました。

亡くなられた女子学生のご両親に、先生がミーオンブックで絵本を作ってお贈りしたということです。
ご両親が大変喜ばれたそうで、校長先生のご判断で学校の図書館に4冊置くことになったそうです。

詳細のストーリーはこちらに記載しております。
亡くなられた生徒さんへの絵本が図書館に

ミーオンブックが大切な思い出になった、とても大きな出来事でした。

低体重のお子様の出産

低体重のお子様を出産された方とその子が、その後、すくすくと育っていくブログがあります。
超低体重で828g。しかも出産時は上海におられて緊急帰国しての出産だったそうです。
もうその子も小学校。
とても、感じ入ってしまうブログです。
この1年ほど更新がないようですが、それもお子様が順調に育っている証拠ですね。

いろいろとご縁があり、ミーオンブックのスタートの時にもブログで紹介していただきました。

親友と・・それぞれの人生へ 幼児園生活

http://shang-betterhalf.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03

これからも、ミーオンブックは幸せを届けるように頑張りたいと思います。

ウレシー!プレゼントのオススメサービス

ウレシー!

こんにちは。

誕生日や記念日のギフトを代わりに探してくれるサービスがあります。
ウレシー!という名前のサービスです
誕生日や記念日のギフトをお勧めするサービス ウレシー!

プレゼント選びに困る時

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誕生日や記念日、退職祝いなど、使えるシチュエーションはたくさんありそうですよ!

ミーオンブック3年目

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ミーオンブックは2011年11月20日にスタートいたしました。
皆様に支えられて、3年目に入りました。
特にクリスマスはたくさんのご注文ありがとうございます。

今年は、更なる飛躍の年にしたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

祝電を贈ることについて

Meon Blog 読者の皆様

 

こんにちは。GWをいかがお過ごしでしょうか。
ミーオンブックではいろんなご注文をいただいておりますが、
最近は、結婚式での祝電のかわりに、オリジナル絵本を贈るためのご注文がいただけるようになりました。
とても素敵なアイデアだなと思います。

 

私は、結婚式の際にやはり、お世話になったいろんな方々から祝電を賜りました。
そのなかでも心に響いたのは、定型文で送られた祝電ではなく、
送り主と私が共有している話題などを文面に含めた、いわゆる、オリジナルメッセージの祝電です。
数年経った今も、全ての祝電を大事に保管しておりますが、また見たいのは、このようなオリジナルの祝電ですね。
しかし、押入れの中から結婚式関連の段ボールを引っ張り出し、重なった封筒のなかから、その祝電をみつけるのは大作業です。
結局、いつまでも見ないと思います。

 

ここで私もぜひお勧めしたいのが、
オリジナル絵本を、結婚式の祝電として贈ることです。

 

ミーオンブックは、ご指定いただいたホテルや結婚式場にお届致します。
そして結婚式の披露宴で、このオリジナル絵本が読み上げられ、新郎新婦に手渡されるわけです。
送り主の思いは十分届き、新郎新婦はきっとよくつかう本棚に保管することでしょう。
或いは、最近はやりの、表紙が見えるように、インテリアのように本を飾り、リビングルームでいつでもみれる場所に保管されるかもしれません。

祝電は、形式ばっていますが、贈り主はもちろんまごころを贈りたいと願っているはずです。
しかし、実際もらう側からしますと、印刷された定型文の下に、贈り主の名前と日付が書いており、
美しいカードで挟まれているだけの、寂しいものです。
見かけよりも、内容、言葉が、いかに大切か、もらう側に立って、初めて気付きました。

言葉のちから、大切さ、この世知辛い世の中だからこそ、
ますます重要性が高まってきたのでしょう。
相手を大切に思う気持ちを、相手にきちんと届けるには、
どういう方法をとるか、贈る側がベストを尽くすことが大切ですね!

 

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お誕生日、ご結婚記念日送別会、壮行会に。

子供の日、母の日、父の日に。結婚式祝電に。

大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。

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乳幼児向けにお勧め!「アリのおでかけ」

 MeonBlog 読者の皆様

 

 

こんにちは。

絵本の事業に携わって、いろんな絵本に出会ってきましたが、

この度は自分にも赤ちゃんが生まれて、読み聞かせ、という新しい世界に突入いたしました。

 

いま、生後1か月ですが、

お祝いにいただいた絵本の中で、とてもシンプルでこれならわかるかも、

という絵本を独自に選んで、今週から毎朝読んでいます。

 

1冊は前回のブログでも書きましたが、

「ママといっしょ」 著者:やまだうたこ氏

で、赤いくまちゃんが登場します。

 

とてもシンプルな絵と文章で、色も鮮やかな赤を使ってクマちゃんが登場するので、

きっと、赤ちゃんに映像が入り易いんだと思います。

赤ちゃんは、いつも最後までジーっと絵を見ています。

 

さて、今回ご紹介したいのは、

2冊目の絵本、「アリのおでかけ」 著者:西村敏雄氏

 

 

 

これは、絵本雑誌MOEの2011年12月号の付録に入っていた絵本です。

西村敏雄氏は、「うんこ!」という絵本でよく知られていると思います。

とても味のある独特の絵風で、わたしは好きでした。

 

 

 

 

これは、途中のページです。ゾウの足元でピクニックをするアリさんたちです。

とてもほのぼのとしていて、とってもかわいい絵ですね。

文面は、乳幼児には早いと思いましたが、 生後1か月の娘は、絵が好きみたいで、

これも、今朝、じーっと見ていて、最後までうれしそうに聞いていました。

 

 

 

 

これも、途中のページで、私が一番好きな場面です。

いろんな動物を指でさしながら、鳴き声をまねしたりして、文面を読むだけでなく、

その動物についてお話をしたりしました。

娘は、とっても楽しそうな表情で、ときより、「あー」とか「うー」とかいっていました。

 

 

読み聞かせって、とても興味深いですね。

世の中に生まれてきてからわずか1か月の赤ちゃんに、絵本はすでに受け入られていて

反応するのは、読みがいがありますし、赤ちゃんが毎朝楽しみにしてくれる時間を、

共有できる幸せを感じます。

 

また、他の絵本もいろいろ読んでみて、反応を見ていきたいと思います!

 

 

 

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 お誕生日、ご結婚記念日送別会、壮行会に。

子供の日、母の日、父の日に。

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。  

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乳幼児、子供向け絵本

MeonBlog読者の皆様

 

久しぶりにブログを更新いたします。
すっかり春になり、公園にはたくさんの子供が遊んだり、大人がホッと一息しにきたりして、日和を楽しむ素敵な季節となりました。

ブロガーの私は3月に出産し、いろんなお祝をいただきました。
そのなかで、絵本を何冊かいただきました。
赤ちゃんの向けの絵本で、私がまだ知らなかった新しい本ばかりをいただいたので、ここで紹介したいと思います。

 

「かみさまからのおくりもの」
著者:ひぐちみちこ

ご自身が子育てでの経験がきっかけとなり、
この絵本が誕生したようです。
手作りの絵本で、とても温かみある絵になっています。
赤ちゃん一人一人に個性があり、それを認めて、
その子をありのまま愛して育てていくことができそうな絵本です。

 

「ママといっしょ」
著者:やまだうたこ

とってもシンプルな文面で、イラストもクマの家族だけで、
とてもわかりやすいです。
生後一か月の娘に読んでみましたが、クマが赤い色でとても見やすく、文面も非常にシンプルだからでしょうか、
じーっと絵本を見つめていて、また私が読むのを聞いていたようです。
早く絵本を読んであげたかったので、これはうれしい発見でした。

 

「おはなつんつん」
「おでこぴたっ」
「おててたっち」
著者:武内祐人

これもとってもシンプルな文面で、イラストもとてもわかりやすくなっています。
イラストに登場する人物や動物の外枠のラインが手書きの風合いで、
優しさが伝わってきます。
これはまだ娘に読んでいませんが、今度、試してみようと思います。
また、「おはなつんつん」の絵は、乳児向けをイメージした感じで、
「おでこぴたっ」は幼児向けをイメージした感じ、「おててたっち」は児童向けをイメージした感じの表紙になっています。
確かに、おててたっち→”お手手タッチ”は、乳児にはできませんし、児童期にやっとわかる動作ですね。
よく考えられていますね。

 

いずれの絵本にも、個人的な深く温かい思い、オリジナリティ
が特徴として共通していますね。
デジタルで無機質な世の中で、人として何が大事かを、赤ちゃんのときから教えていくにはどうしたらいいのか、愛する者に本当の思いを伝えるにはどうしたらいいのか、
メールではなく、お手紙や直接相手に言葉で伝えるなど、パーソナルでオリジナルの工夫が必要な時代になってきたのではないでしょうか。

私はミーオンブックのオリジナル絵本で、自分のパーソナルなメッセージを、
愛する家族や友人に、伝えたいことがあるときに、贈りたいと思います。
あなたもいかがでしょうか?一度ホームページを覗いて見てくださいね。

 

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 お誕生日、ご結婚記念日送別会、壮行会に。

子供の日、母の日、父の日に。

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。    

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幼き弟に絵本を読む幼き姉  ~【ミーオンブック】ブログ

MeonBlog読者の皆様

 

こんばんは。まだまだ夜は冷えますね。

絵本は子供にとっては宝物みたいなもの、わくわくどきどきさせてくれる、

不思議な道具であり、いろんなことを自然に学べる優れものでもありますね。

 

「ミーオンブック」では、オリジナル絵本として、

大人から大人へ、大人から子供へ、いろんな思いを込めて、

メッセージをストーリーにして、形とするサービスを提供しておりますが、

「絵本」という大きな枠組みで、このブログでは、いろいろ思ったこと、気づいたことを、

主に書き留めることにしております。

 

今回は、親戚の子供たちの一枚の写真をご紹介いたします。

まずは、ご覧になってください。

 

 

 

わかりますでしょうか?

インフルエンザで寝込んでいる幼き弟のために、

幼き姉が一生懸命、絵本を読んであげている様子を、母親が写真で撮影しました。

(姉は先月、インフルエンザに既にかかりました。)

何とも、愛らしい姿ですね!

 

この姉弟は、どちらも絵本が大好きです。生まれたときから両親から絵本を読んでもらい、

字が読める前から、絵を見る楽しさを覚え、字が読めるようになってからは、言葉を

覚える楽しさを覚え、どんどん世界が広がっていきました。

 

インフルエンザで寝込んでしまった甘えん坊の弟が、珍しく、

泣きべそかかずに、おとなしくずっとお部屋で寝ている様子なので、

少し心配になった母親がこっそり様子を見に行ったところ、

写真のように、姉が弟の横にいっしょに寝て、弟が好きな絵本を、

やさしく読んであげている姿がそこにあった、とのことです。

 

日常的なことかもしれませんが、なんだが感激しました。

この姉は、とても優しい心をもっているんだなと思いました。

また、弟は、姉のやさしさに触れて、幸せを感じているんだろうな、と思いました。

とてもしあわせな二人で、その二人の子を持つ両親もしあわせを感じるような、

一枚の写真だと思いました。

 

わたしは、来週にでも、子供を産む予定です。

どんな人格をもって生まれてくるのか?どんなことを私は伝えることができるのか?

どんな生活がはじまろうとしているのか?

思いがいろいろ馳せます。

 

絵本の存在を、あらためて、感謝しています。

子供を愛して、お乳をあげて、おしめを交換してあげて、寝かしてあげて、

愛の言葉をたくさんかけてあげて、お歌をたくさん歌ってあげて、

        そして、

        いい絵本を選び、

        いい絵本を読んであげる。

 

これを、実践したいと思います。

いろんなイラストレーターの方々のいろんなイラストを見て、目を養い、

心を豊かにし、いろんなお話を読んで、いろんな感性を磨き、

豊かな心をもったしあわせな人に育ってほしいなと、思っています。

そのためには、お世話する側である私自身が、豊かな心をもつことを、

まずは、心がけなければいけませんね!

さてさて、明日は、ノンタンの絵本でも、読み返してみようかしら!!

(ノンタンは、私が大好きだった絵本の一つです☆)

 

 

 

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 お誕生日、ご結婚記念日送別会、壮行会に。

卒業式、入学式、子供の日に!

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。    

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しあわせとは。

Meon Blog 読者の皆様

 

 

こんばんは。 Pumpkinです。

先日、落ち込む私を連れて、母が夫のもとまで連れてくれました。

再会の喜びを味わい、短い時間でしたが、一緒にケーキと紅茶を食べて、

お話をし、夫の愛を感じて、私はガソリン満タンで、母と帰りました。

 

母に感謝!夫に感謝!

 

 

夫は仕事でとても忙しいのに、

さみしがり屋の私と過ごす時間をシェアしてくれて、

体を気遣ってくれて、わたしはあらためて、幸せを噛みしめました。

 

このような幸せは、とても身近でありながら、

とても貴重で、忘れてはいけない気持ち、だと思っています。

 

 

それから数日間、じわじわと思いが深まり、

あらためて、このような愛、家族愛っていったらいいのでしょうか、

すばらしいなぁ、と実感しています。

 

そういえば、私の親戚の子供たちが、自分の母親から贈られたMeonBookで、

大変喜んでいると聞きました。

 

 

 

 

 

姉と弟の2名が登場人物で、一緒に遊んだり、けんかしたり、ケーキでお祝したり、

共に過ごすいろんな場面で母親からのメッセージストーリがつづられ、

後半では、生きる教訓を連ねた、母親の思いがたっぷりこもった絵本です。

母親に聞いてみると、子供たちは何度も何度も、このMeonBookを読んでと、

せがんでくるようです。

そして、毎回、大満足の様子だとか。

 

 

 

この子供たちを見ていると、自分たちがいかに母親、父親から愛されているか、

よくわかっていることが、わかります。

それでも、もっと甘えて抱きついたり、ちょっと駄々をこねてみたりと、

子供は愛に貪欲だなーと、思いながら、わたしは微笑ましく見ていました。

(自由な発想でいろんな遊びをしている姿を写メールで撮りました。)

 

 

これから成長するにあたり、「悩む」ことについていろんな経験をすることでしょう。

そして、自分とは何者か、周囲の人とは何者か、いろいろ考える時期もあるでしょう。

そして、迷ったときにこの絵本を再び手にとって、自分は愛された幸せな者だと確認し、

ありのままの自分を受け入れ、あらためるべきをあらため、受け入れるべきを受け入れ、

そして、周囲の人をじっくりを観察し、愛することができたらすばらしいな、と思いました。

 

 

 

こんなことを考えているうちに、あともうすぐで、わが子との対面です。

妊娠中のいろんなマイナートラブルであたふたする自分を思い返し、

あらためて未熟な自分を思いますが、それでも私は母親です。

未熟な自分をまずはしっかり把握しつつ、

わが子が幸せになれるよう、

夫が幸せになれるよう、母として、妻として、成長していきたいと思っています。

人生、まだまだこれからですね!!

まずは目の前の目標、いざ、出産に向けて!!

 

 

 

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御雛祭り、卒業式、入学式、子供の日に!

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。    

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妊娠高血圧症候群

MeonBlog読者の皆様

 

お久しぶりです。

臨月に入り、里帰りの身となりました。絵本についての話題を考えてたいところ

でしたが、先日の妊婦健診で、妊娠高血圧症候群の疑いを指摘され、

漢方薬の処方と、食生活の指導を受けた上で、1週間様子を見ることになりました。

 

1週間後の結果、高血圧が治らなかったら、入院と言われていて、

早速、減塩減食や、半身浴の徹底、いろいろがんばっていますが、

今夜の血圧も、相変わらず、上は、130台ありました。

 

久しぶりに、落ち込んでいるわけです。

 

 

赤ちゃんに悪いと思いながら、妊娠性搔痒感の対処にステロイドを処方してもらっていて、

これ自体、気にしていましたが、

昔でいう、妊娠中毒症に、この自分がなるかもしれない、と思うと、

赤ちゃんに本当に申し訳ない気持ちと、

私は自己管理をそこまで怠っていなかったはずなのに、という気持ちで、

とても落ち込んでしまいます。

 

このような立場になって、初めて、

妊婦さんの複雑な気持ちを理解できた気がいたします。

 

体重増加、血圧上昇、ちょっとくらいいいじゃない!なんて、

妊娠した知人や家族を以前は励ます立場でしたが、

こんな気持ちになっていたんだなーとあらためて思い起こすと、

何もわからない私の励ましの言葉は、説得力に欠けていたなと、思いました。

経験していなかったから、しようがないのですがね(^^;)

 

 

人生、自分でいろんな経験を通して、初めて、本当に、

相手の気持ちに共感できたり、時には癒しとなってあげたり、

アドバイスをしてあげたり、できるんだな、と思います。

 

私はまだまだですが、一つ学んでいる最中なのでしょうね。

毎日、血圧計と体重計が恐ろしくて、次の妊婦健診が恐ろしくて、

出産に対する心構えが揺らいでいる、この不安定の最中ですが、

何とか、乗り越えたいと思います。

 

いつも精神的に頼っていた夫と離れていると、余計に不安にかられ、

一人で悩んでしまいますね。

夫の支えがほしいときに得られない辛さも、久しぶりに味わっていて、

遠距離夫婦の気持ちが少しは共感できるようになるかなあと、

これも、何かの学びとなることと、何とか前向きに捉えられるようにと、願っています。

 

こんなときにこそ、愛する人から、

オリジナル絵本で、愛のメッセージがあれば、大きな支えになっているんでしょうね。

オリジナル絵本の威力が発揮される一場面ですね。

 

 

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御雛祭り、卒業式、入学式、子供の日に!

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

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絵本嫌いが治るかも

お子様が絵本嫌いで困っていませんか?

お客様からご感想をいただいたのですが、「絵本に関心が無かった子供が、ミーオンブックで自分の子供が主人公の絵本を作ったら、すごく喜んで、読んでほしいとせがむようになった」というご連絡をいただきました!
ミーオンブックとしても、うれしい誤算でスタッフで喜んでいます!

ママやパパが作ったストーリーで、しかも自分の名前、パパやママ、好きな友達が出てくる。決まりきったストーリーではなく、今まで経験したことを中心のストーリーにすると、きっとお子様も喜んでくれるはず。

大々的に絵本嫌いが治る!とはまだまだ言い切れないのですが、困っている方はオリジナル絵本【ミーオンブック】を試してみてくださ~い。

他にも知り合いの子供が絵本嫌いを治した方法は、絵本棚を使う事。
常に絵本の表紙が見える状態にしておくと、絵本嫌いの子供もなんとなく手に取ってみるようになったそうです!

お子様の絵本嫌いを治す方法は、たぶん他にもあると思うので、ちょっと研究してみてまたこのブログであげてみますね!

子供のころの絵本って本当に大事な物なので、できれば絵本嫌いが治ってもらいたいですね☆

英語の絵本

オリジナル絵本ミーオンブックでは、英語のブログをスタートしました☆

Meon Blog in English
//www.meonbook.com/blog_en/

オリジナル絵本【ミーオンブック】はストーリーを自由にアレンジできるという事は・・・、実は英語でも中国語でもフランス語でも韓国語でもスペイン語でもドイツ語でも、何でもOKなんです。
表紙のタイトルも何とかしようと思えばできるかも。
そんなオリジナル絵本他にないですよね?

英語のオリジナル絵本の需要がどれくらいあるのかよくわからいですが、日本にいらっしゃる外国人の方の幼児教育などにも使えるかもしれないですね。
まだシステムが完備できてないですが、やろうと思えば何とかなります☆
スタッフの英語がネイティヴなので、英語に関してはご安心くださいね。
その他の言葉はチェックできないので、いただいたデータをそのまま印刷します☆

英語のオリジナル絵本(もちろん英語以外も)もミーオンブックよろしくお願いします!

アマゾンのキンドル”KINDLE”はすごい!

MeonBlog 読者の皆様

 

 こんばんは。本日はバレンタインの日。

さて、大好きな人に(チョコレートとともに?)想いを伝えることはできましたか?

 

私は、愛する夫に、チョコに負けないくらいの、

ラブメッセージを言葉で伝えましたよ☆

 

今夜は、夫とともに、心許した仲間と、夕食をインド料理屋で楽しんできました。

関西在住の外国人が中心のグループで、

わたしにとっては、ありのままの自分を出して、発言が自由にできる、

ほっとできる大事な仲間です。

 

 

さて、本日は、最近日本でリリースされてまもない、

AMAZON KINDLE について、です。

今夜のパーティーに参加していたアメリカ人の友人が、見せてくれて、

私の想像を超えたデバイスだったので、ブログで紹介したいと思いました。

 

 

 

液晶の画面で、見にくいかなー、なんて思っていました。

最後に見たのが、1年ほど前、アメリカ出張の時に、友人に見せてもらった、

KINDLEと同等の、SONYの、READERというデバイスだったと思います。

それと比べると、かなり、性能がよくなっていたからです。

 

 

今夜みせてもらったKINDLEは、

画面はまるで、紙に印字されたような鮮明さで、目に優しい感じがしました。

また、本の値段は、本を購入するよりも、データをダウンロードする方が、

割安ですし(あたりまえですね。)、保管に場所をとりませんね。

何冊も持ち歩くのに、苦にならず、出先で音楽を選択して自由に聴くように、

これからは、出先で、好きな本を選択して自由に読めるようになるわけです。

 

なんて、便利なんでしょう!!

 

 

目に優しく、スペースをとらず、便利になり、

結局、購入が増えて、お財布には優しくないかもしれませんが(笑)、

良本との出会いが増えたら、これは、こころの豊かさが増えて、

図れない価値がたかまるわけですね。ものはいいようですね。。

 

 

 

だから、わたしは、かなり、KINDLE購入に、こころが向いています!

後は、2、3日置いて、冷静になってみて、具体的な使いかたを想像してみて、

それでも、いける!とおもうならば、信頼する夫のアドバイスも受けてから、

購入を検討しようとおもいます!

赤ちゃんももうすぐ生まれますし、重い持ち物は、ベビーとベビー用品だけで充分☆

 

 

 

 

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御雛祭り、卒業式、入学式、子供の日に!

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わが子に絵本を読むこと

MeonBlog 読者の皆様

 

こんばんわ。本日は36週目の妊婦健診で実家近くの病院にいき、

帰りに母とお茶をしてから、自宅に帰ってきました。

 

久しぶりに、母子でゆっくりお話できて、幸せでした。

わたしは3人兄弟姉妹の真ん中で育ちました。

子供の頃は、何かと上と下の子に親の気が行き、

わたしはほったらかしと感じがして、さみしいなぁと、すねてしまうことが

多かったことを覚えています。

従い、本日のように、母を独り占めしてゆっくり話ができるのは、

うれしい訳です☆

 

 

 

さて、本題ですが、

母といろいろ話をしているなかで、一つ話題になったのが、

【母親と子供の関係】についてです。

世の中の人は、必ず、自分を妊娠して産んでくれた母親がいます。

その母親に育ててもらった人もいれば、そうでない人もいます。

それぞれの事情があるわけですが、

とにかく、生まれたての赤ん坊から幼児期の数年間、母親との関係が、

どのようなものだったかが、その子の一生にどのように影響し、

いかに大事だろうか?ということを話をしていました。

 

私も、私の母も似た意見で、

とっても大事、だということです。

赤ん坊から幼児期の間に、なるべく、母親に愛されていることを、

子供が肌で感じることが、とても大事、だということです。

 

母親に愛されていることを感じる方法は、

私はまだ母親になっていないので、想像しかできませんが、

3人の子を産んで育ててくれたわが母は、いろいろ言っていました。

人それぞれですが、とにかく、子供と接して、子供の様子をしっかり見て、

子供としっかりコミュニケーションをとることが、とても大切。

自分が母親に愛されている、と聞かされるのではなく、感じる、自覚することが、

大切なんですね。

 

だから「愛している」といってもらうのも大事ですし、

愛ゆえの行動として、抱き締められたり、キスされたり、

優しいまなざしで見つめられたり、歌を歌ってもらったり、

絵本を読んでもらったり、ご飯を一緒にたべてもらったり、

時には悪いことをしたことを注意してもらったり。

 

しかし、母親の愛を子供が肌で感じないまま大人になってしまうと、

その人は、我慢し、がんばってある程度まではいけるが、

途中、何かのきっかけに、しんどくなってしまうことがあります。

 

私の周囲にも、母の周囲にも、それゆえに悩んで辛い思いを

している人が結構いらっしゃいます。

傍から見ていると、その人の母親は子供を愛していると見えますが、

子供は肌で感じ取って、平安な気持ちになっていないのです。

 

どうしてか、わかりません。

でも、とても辛い状況だなと思っています。

 

 

私は、もうすぐ、母親になります。

お腹にいるわが子は、すでに愛おしくてなりません。

きっと、生まれてきたら、もっと愛するでしょう。

でも、私の愛を、わが子が肌で感じで、きちんと受信して、

「ああ、私は母親に愛されている。父親にも愛されている。幸せだ。」と、

心で感じてもらうためには、私と夫は、きちんと言動を考えなければならないと、

今、思っています。

 

そして、その中で、とても簡単で大切だと思う行動のひとつが、

絵本を読んであげること、です。

これは、多くの先輩ママに、教えていただきました。

また、私の敬愛する親友で、子育てを楽しんでしている先輩ママからも、

ていねいに話を聞きました。

 

いろんなすばらしい絵本がたくさんあって、

それを吟味し、どのようなメッセージが込められているか、

読み手である自分自身も感じながら、気持ちを込めて、わが子に読んであげると、

わが子には、必ず、伝わるというのです。

そして、わが子が気に入った本を、何度も何度も読んでとせがまれ、

そのたびに、気持ちを込めて読んであげることが、さらに大切だということです。

 

それくらい、子供は、絵本が大好きで、

自分の好みの絵本も幼いときからあり、その好みの絵本を通じて、

受信したい愛を、受信して、心を満たそうとしているのだと思います。

 

 

このなかでも、オリジナル絵本で、わが子の名前や、

わが子のエピソードを、家族とのかかわりを交えてストーリー展開をしていくと、

これほど、わが子に、親の愛が伝わる方法はないのではないか、と、

思いました。

 

 

それくらい、まだお話ができないときの赤ん坊の時期から、

わが子には、いろんな絵本、また、私や夫の愛を込めたオリジナル絵本を、

耳元で愛を込めて、読んであげて、わが子が幸せであることを自覚してくれて、

将来、自分で力強く生きて行ってくれたらうれしいなと、思いました。

 

 

 

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バレンタイン、御雛祭り、卒業式、入学式に!

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。    

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出産準備 イラストはすばらしい!

MeonBlog 読者の皆様

 

こんばんわ。

明日で36週目突入となり、いよいよ来週以降、いつ生まれてもいい時期に入ります。

 

出産を控え、いろいろ準備をしてまいりましたが、

現在作成中の 

 

「陣痛・出産のときに周囲にお願いしたいことリスト」

 

を完成させるべく、出産本の最後の方のページを開いたりして、追加書き

していました。

 

リストには、いろんなことを書いています。

 

例えば、

 

・ 陣痛の間、私が好きな音楽を流していてほしい

・ いつも使っている抱き枕を持参してほしい

・ 陣痛室の明かりをなるべく暗めにしてほしい

 

などなど。

ここで、本日追加したうちのひとつ、

・ 陣痛の波がきた時、ベッドに上半身を寄りかからせ、膝をつくようにしたい。

 もし、それがだめだったら、いろんな姿勢を試すことをサポートしてほしい。

 

ここで、困ったのが、この文章を読んで、

夫が理解できるかどうか。

 

その時に、私が参考にしていた出産本のひとつに、

イラストがありました。とってもわかりやすい!

これを夫に見せてみると、意味がわかったようです。

 

 

 

 

ありがたいですね。

絵本のイラストとは、雰囲気がことなりますが、

このイラストは、まさに、言葉ではなく、一目見て、誰でもわかるように、

描かれたものです。

 

イラストって、すばらしいなと、実感した瞬間でした。

 

ミーオンブックの絵本の中のいろんな場面のイラストは、

仲良しの場面や、喧嘩の場面、がんばる場面、などいろいろありますが、

これも、子供がみても、大人がみても、ぱっと見て、状況がわかりますね。

そこに、オリジナルのストーリーを挿入して、さらに意味を深めていくわけです。

 

いろんな目的のイラストがありますが、

イラストレーターさんのご活躍は、すばらしいなと思いました。

 

話はそれましたが、

私は出産にむけてのこの”お願いリスト”を作成していて、

すこしずつ不安がなくなってきています。

 

相手に自分の思いを伝えることは、とっても大事ですね。

そして、いざ、その時が来た時、愛する人とともに、人生で大事な節目のときを、

共に迎え、喜びたいと思っています。

 

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バレンタイン、御雛祭り、卒業式、入学式に!

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。    

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The New York Times で最近紹介された絵本達

Meon Blog 読者の皆様

 

 

こんばんは。

 

節分の日が過ぎて数日、本日の午後は、少しだけ寒さが緩んだ気がした日でした。

 

皆様お住まいの場所ではいかがでしょうか?

 

 

 

本日は日本のサッカーチームが、アウェイで、シリアと戦っていますね。

 

夫がテレビで観戦しております。私もブログを書き終えたら、

 

観戦に参加しようと思っています☆

 

 

 

さて、本日はThe New York Times の記事で、

 

新作絵本がいくつか紹介されているのを見つけ、どんなものが見てみましたら、

 

興味深い絵がいくつかありましたので、3作家、ご紹介したいと思います。

 

 

① イラスト:Saul Bass    絵本作家:Leonore Klein

 

       題名:HENRI’S WALK TO PARIS

 

 

 

 

とても色合いがキュートで、目に優しく、車の形が、幼い頃に自分が描いた車の

 

形に似ていて、懐かしい気がしました。4~8歳向けの絵本ということです。

 

パっと見た目に、やさしい気持ちになるイラストは、とても魅力的ですね。

 

 

 

 

② イラスト:Barry Blitt    絵本作家:Margaret McNamara

 

       題名:GEORGE WASHINGTON’S BIRTHDAY

 

 

 

米国大統領になったワシントンが7歳の設定で、

 

彼のお誕生日の日常をコミカルに描いたおもしろい作品です。

 

イラストのタッチもどこか外国的で魅力的ですし、ストーリー展開が興味深いですね。

 

 

 

 

③ イラスト/絵本作家:Ana Juan

 

       題名:THE PET SHOP REVOLUTION

 

 

 

 

これは、また動物園にいったような、活き活きした感じが伝わりますね。

 

動物の視線が意志をもった感じで、”動物”というよりも、個性をもった生きもの、

 

人間と同等に感じました。

 

絵を通じて、子供が自然と、世の中にはたくさんの種類の動物がいて、それぞれの

 

個性が豊かにあり、美しい存在であることが、伝わるといいですね。

 

そして、また動物園で実際に動物を見たり、山や森を訪れて自然界の動物を見たりして、

 

人間だけの地球ではないというバランスのある感覚を養うことができれば、

 

素敵だな~とおもいました。

 

 

 

 

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バレンタイン、御雛祭り、卒業式、入学式に!

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。    

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Garfield

MeonBlog 読者の皆様

 

こんばんは。今日はちょっと絵本からそれたお話です。

幼少期にカナダで過ごしていましたが、そのときから好きなアメリカのコミックが

あります。

 

 

 

GARFIELD

 

 

 

 

 

そう、あの、ねぼけた顔のネコが主役で、飼い主と顔がそっくり。

子供向けというよりは、大人向けのコミックだわたしは感じつつも、

Garfield の自由きままな言動に、いつも心をくすぐられます。

 

簡単な英語なので、読みやすいと思います。

スヌーピーとはまたちょっとタッチが違うストーリーの流れですね。

スヌーピーは子供向けで、人生のレッスンなんかも入っていたりしますが、

Garfieldは、大人がふふっと笑ってしまうような話。

人生のレッスンというよりは、あんまりぴりぴりしないで、

ネコのように気楽にきままに、ストレスためないで生きようよ、っていうメッセージを、

わたしは感じます☆

 

 

 

 

カナダやアメリカのコミック文化は、このような絵のタッチが多いと思います。

だから、日本であるような、繊細でアーティスティックな絵、イラストは、

外国人からしたら、とても新鮮で、魅力的に見えるのではないでしょうか?

 

異文化に触れることは、本当に楽しいですね。

そして、自国文化のすばらしさに気づかされることも多々。

さあ、今夜、Garfieldのファンは何名ほど、増えたでしょうか!

 

 

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バレンタイン、御雛祭り、卒業式、入学式に!

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歴史映画「アレクサンドリア」 

MeonBlog 読者の皆様

 

 

こんにちは。本日は高校時代の友人が無事、男の子を出産し、

嬉しい知らせを受けた朝から始まりました。

 

陣痛が始まったと連絡を受けてから2日が立っていました。

緊急帝王切開をしたとのことだったので、最後まで陣痛と闘ったんだと思います。

よく踏ん張ったと、心から友人を抱きしめてあげたい思いでいっぱいですね。

 

 

さて、そのようなことになるとは予想もせず、

昨夜は、TSUTAYAで借りたDVDで、歴史映画を観ました。

題名は、アレクサンドリア(英語の題名:Agora)

 

 

 

史実に基づいて映画化されたもので、西暦4世紀のエジプト、当時のローマ帝国の

支配下にあった、アレクサンドリアという巨大都市が舞台で、

天文学者ヒュパティアが主役のストーリーである。

 

歴史に非常にうとい私に、いろいろと面白い歴史映画で、自然にいろんな学びを

させようと、夫が選んだ作品ですが、

この作品を観て、当時のことが少しわかっただけでなく、この作品では、

いろんな宗教の信者同士の生臭いぶつかり合いを鮮明に描いている。

とても考えさせられる映画でした。

 

当時の風景がセットっぽくなく、本当に西暦4世紀の世界に入ったような映像であり、

また役者さんもみな、好演と感じました。

 

 

 

 

古代の神々を信仰する人々、ユダヤ教徒、キリスト教徒、それぞれが信念をもって、

生きているわけだが、問題は、相手の宗教を嘲笑し、冒涜し、血みどろの争いで、

報復の報復で、エンドレスに復讐が続き、ついには、一番数の多かったキリスト教徒に

よって、支配されるわけである。

 

どの宗教が正しい、正しくない、ということではなく、

互いの信仰、価値観を認めず、批判する姿勢に対する問題を強く感じました。

とても怖いのは、自分が意図していなくても、ちょっとした発言で、相手が批判されたと、

感じ、こころが傷つき、それが恨みに変わり、そして言動に移ったときに、自体が、

悪化する可能性が高い、ということです。

 

私も、悪意なく、何かしらした発言で、自分の価値観を相手に押しつけた発言をした

ことが過去にあり、夫に幾度が注意されたことがありました。

注意された瞬間は、自己正当化してしまい、非を認めることに抵抗が大きかったのですが、

時間の経過とともに、夫の指摘について、深く考えるようになりました。

そして、この映画をみて、あらためて、とても大切なことを夫は気づかせようと、

してくれていたんだと思いました。

 

だからといって、私は完全にフェアな言動をいつもとれているとは思えません。

しかし、自分の価値観や信念がとても大切なように、自分以外の人にも同じくらい、

それがこころのうちにあり、それを本当に大切に受け止めることを、心してしなければ

ならないと、思っています。

 

このような人生のレッスンは、言葉で説教されても、頭でわかるだけで、

心でわからないと思います。特に大人になってしまってからは。

 

私は、いろんな絵本がある中で、このようなレッスンを、幼いときからわが子に

伝えたいので、そんな絵本を探すか、或いは、オリジナルで準備したいと、

強く思いました。

心が柔軟で、スポンジのようにいろんなことを吸収する大事な幼児期に、

いろんな絵本を子供に読んであげて、自然に、大事なことを伝えていきたいと、

思います。

 

 

 

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バレンタイン、御雛祭り、卒業式、入学式に!

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バムとケロ

MeonBlog 読者の皆様

 

こんばんは。 昨日から、身体のかゆみがぶり返してきました。

なぜでしょうね、飲み薬も、塗り薬も処方されて、改善されつつあったのですが。。

きっと、妊娠後期で、日々、ホルモンバランスが変化している、副作用なのでしょうね。

赤ちゃんが元気に胎動でアピールしてくれているので、諦めず、

乗り切ろうと思います。

 

 

さて、本日は、海外の友人に頼まれて、

あの有名な、バムとケロのシリーズを調べて、1冊購入しました。

この絵本作家の、島田ゆかさんは、カナダのオンタリオ在住なんですね。

偶然にも、依頼してきた海外の友人が、おなじ地域に住んでいるので、

うれしくなり、ブログに何か、このテーマでアップしようと思いました。

 

ちなみに、本日購入しました本は、

 

 

 

 

1996年に発行された絵本のようですね。

冬の朝、家の近くの池が凍っていて、遊んだりする場面がありますが、

そういえば、カナダの冬は、そうなんです。

私自身、幼少期にカナダに在住していましたが、冬の楽しみの一つが、

夜のうちに、お庭にバケツで水をたくさん撒きます。

そうしますと、翌朝は、自然のスケートリンクができているわけです。

そこで、近所の友達をあつめて、アイスホッキーをして遊んだ、楽しい記憶があります。

 

島田さんはカナダ在住だから、そのような日常のことから、

いろんなアイデアが浮かんでくるのかも、しれませんね。

 

 

大人になり、冬になると、乾燥して、お肌が痒くなって悩んだりしますし、

炊事で指先がひび割れて悩んだりと、なんだか、マイナスイメージですが、

子供のころは、悩むのではなく、ひたすら、楽しんだのだなあ、と思いだしました。

あの頃も、肌がカサカサしてかゆかったかもしれません。

そういえば、母がクリームを体中に塗ってくれた記憶があります。

でも、子供は悩んだりしないのでしょうね。かゆい、それだけでしょうね。

それよりも、自分の周りの環境が遊び場となり、いかに楽しむかが、生きること、

だったのかもしれません。

 

視点を変えて、私も、生きていること、生かされていることに感謝し、

からだのかゆみと付き合いながら、前向きに進んでいきたいと思わされた夜でした!

 

 

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バレンタイン、御雛祭り、卒業式、入学式に!

 大切な娘に息子に、夫に妻に、彼氏に彼女に、同僚に上司に、親友に。

普段言えないメッセージを、あなたのオリジナル絵本に込めて。    

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